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膝の痛みがでる病気

膝の傷みがでる病気にはいろいろなものがあります。
病名は年齢や生活習慣によって異なってきます。
5才から15才くらいの子どもに多く発症する膝の痛みがある病気は、オグラット・シュラッター病、円板状半月板断裂、膝蓋骨腱鞘炎、膝蓋骨軟化症、離断性骨軟骨炎、骨軟骨骨折などです。
それ以下の小さな子ども、3才から5才くらいに発症するものには、成長痛といって夜に痛さを感じるが朝には痛くなくなっているというものが多いようです。
15才から35才くらいでは、靭帯損傷、半月板損傷、円板状半月板断裂、膝蓋骨軟化症、膝蓋腱腱鞘炎、離断性骨軟骨炎、腸頚靭帯炎、骨軟骨骨折、膝蓋骨亜脱臼が多くなります。
35才から55才だと、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、痛風といった病気が膝の痛みを引き起こす要因となります。
55才以上の高齢者になってくると、変形性膝関節症、慢性関節リウマチに加え、特発性骨壊死や骨折などが原因となります。
膝の痛みが起こる病気はこのように様々で、治療法も症状によって変わってきますが、基本的に症状を軽減させるためには非ステロイド性消炎鎮痛薬の内服や外用が用いられます。

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