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膝の痛みとは

中高年に多い膝の痛みは、日常生活での動作で膝に大きな負担がかかるために起こりやすいといえます。
主に膝関節は、太ももの骨(大腿骨)と脛の骨(頚骨)から成っています。
それぞれの骨の先端の表面は、膝の動きを滑らかにする「関節軟骨」と呼ばれる弾力性のある組織で覆われています。
2つの骨の隙間には、軟骨の一種であり、クッションの役割を果たしている「半月板」があります。
膝関節を包む「関節包」の内部には、膝関節がスムーズに動くよう潤滑油の役割を果たしたり、関節軟骨に酸素や栄養を配給する「関節液」という液体があります。
膝の痛みが慢性にあるのは「変形性膝関節症」です。
関節軟骨や半月板が磨り減って炎症が起こり、膝の痛みが現れるのです。
磨滑膜り減った関節軟骨のかけらが関節包の内部にある「滑膜」を刺激すると、滑膜が炎症を起こし膝の痛みが生じます。

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