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膝痛を減量で軽減

肥満によって膝痛や腰痛が起こっている場合は、まず5kgの減量をします。
体重を5kg減量するだけでも膝痛がおよそ30%から60%軽減できるといわれています。
膝の変形が進行してしまっている場合は、減量をしても膝痛が軽減しないかもしれません。
そのようなときは、手術などの治療が必要になることもあります。
しかし、さらに変形性膝関節症の症状が進行しないようにするためには、減量をして少しでも膝へかかる負担を軽減する必要があります。
だからといって、いきなり運動することは、膝痛や腰痛がある人には難しいことです。
無理に運動をすると、かえって症状をひどくしてしまうこともあります。
ですから、まずは食生活から見直して、改善していく方法をおすすめします。
具体的に改善する方法としては、「野菜を多くする」「甘いものを控える」「油の使用をできるかぎり少なくする」などです。
このような食生活をして、減量してきたら運動を取り入れていきます。
ただし、いきなり激しい運動をするのではなく、減量しても膝に負担はかかるので軽い運動から始めます。
そこで、おすすめする運動は、「水中運動」「自転車こぎ」などです。
水中では、浮力を受けることで膝や腰へかかる負担が軽減して運動できるからおすすめです。
また、水の抵抗によって、エネルギーの消費もよく効率的です。
自転車こぎについては、自転車が固定されているような装置を使って行います。
膝痛や腰痛がある人は、運動を始める前に、医師に相談して指示を受けるようにしてください。

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