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膝痛と肥満

膝痛や腰痛などは、体重とはとても深い関係にあります。
膝や腰で体重を支えているからです。
さらに、肥満となると膝や腰にかかる負担が増加して、痛みも増加することがあります。
特に膝に関しては、体重によって大きく影響を受ける部分です。
膝が滑らかに動くように関節軟骨というクッションの働きをする軟骨があります。
この軟骨があることで骨同士がぶつかることはありません。
しかし、肥満などによって長年にわたって、膝へ大きく負担をかけ続けるとその軟骨が擦り減ってしまいます。
すると、炎症を起こしたり、直接骨同士がぶつかるようになってしまって、膝痛を引き起こしてしまう可能性があります。
さらには、膝が変形してしまう「変形性膝関節症」になってしまいます。
この変形性膝関節症は、筋力が弱く、関節も小さいことから女性の方に多くみられる症状です。
膝は、日ごろの生活において常に負担がかかる部分です。
一般的に、平地を歩くと体重の3倍負荷が膝にかかっているといわれています。
階段の下りでは、体重の約6倍から8倍の負荷が膝にかかるとされています。
ですから、肥満の人ほど膝にかかる負荷が大きくなり、膝痛を起こしやすいのです。

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