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薬物療法で炎症を抑える

膝の痛みの原因である膝の炎症を抑える作用があり、症状を和らげる事ができる「非ステロイド性消炎鎮痛薬」です。
「外用薬」「内服薬」「座薬」があり、膝の痛みの強さなどで使い分けられます。

1、外用薬
塗り薬や貼り薬などがあり、膝の痛みがある場合に、広く使われます。

2、内服薬
膝の痛みが強い時などに使われます。
胃腸障害などに副作用が起こることがあるので、服用中に「胃の傷みや不快感」などの症状が現れたらすぐに担当医に相談しましょう。

3、座薬
膝の痛みがかなり強い場合や膝が腫れている場合などに用います。
症状が治まってきたら、外用薬に切り替えます。

このほか、膝の痛みが非常に強いときは、炎症を抑える効果の高い「ステロイド薬」が、短期間用いられる事もあります。

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