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ひざの痛み治療(薬物療法)

ひざの痛みを伴う変形性膝関節症などの薬物療法で使われる薬は、次のようなものです。
薬物療法で「非ステロイド性消炎鎮痛剤」が一般的に使われています。
ひざの痛みの状態によって外用薬、内服薬、坐薬が使い分けされています。
●外用薬
ひざの痛みが軽いときに使われ、塗り薬と貼り薬があります。
痛みを和らげたり、血流を改善したりする作用があります。
しかし、貼る薬の場合は、かぶれるなどの皮膚炎を起こすこともあります。
●内服薬
ひざの痛みが強いときに使用します。
痛みの改善に効果があり、最も広く使用されています。
しかし、胃腸障害を起こすことがあるので注意が必要です。
●坐薬
ひざの痛みがひどいときに使用します。
ひざが腫れている場合に効果を発揮します。
一時的に使用するものであり、長期間に渡って使用してはいけません。
胃腸障害を起こすことがあるので注意が必要です。
●ヒアルロン関節内注射
ヒアルロン酸は、関節液にも含まれている成分です。
関節軟骨の保護、関節を滑らかにする、関節軟骨に栄養を与えるなどの働きをします。
そのヒアルロン酸を直接ひざに注射することで、炎症や痛みを抑制する効果が期待できます。

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