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診察の流れ

膝の痛みを感じて整形外科へ行くことを決めたときは、まず予約など必要であればします。そして、膝の痛みの症状や経過などがわかるようにメモしておきます。内容としては、「いつから痛みがあるのか」「どんなときに痛みがあるのか」「膝のどのあたりに痛みがあるのか」「どの程度痛みがあるのか」「膝のケガをしたことがあるか」などをメモします。そして、診察当日の服装は、膝や脚が見せられるようにゆったりとしたズボンをはいていくことをおすすめします。スカートは避けるようにします。検査は必要に応じて「レントゲン撮影」「血液検査」「尿検査」「骨密度測定」などが行われます。問診では、痛みの内容などを聞き、レントゲン撮影をしたときは、その画像を見ながら膝の状態などを話します。そして、医師による触診をします。直接膝に触れながら、膝の屈伸などの動きを診て、痛みなどをチェックしていきます。膝の痛みなどの状態がさまざまな検査によって分かったら、その程度によって治療をしていきます。

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