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膝痛を見極める視診・問診・触診・膝関節鏡検査

身体的検査に使用する観察方法。

視診または「患者の観察」とは、患者や患者の体の局部を診察する最初のステップです。

問診とは、専門医が患者の病名の見当をつけたり、病気の原因や症状を確認するために、患者に質問することです。

例えばひざが痛くなったりした場合は、長い年月をかけて徐々に進行していることが多いのです。

また慢性のひざの病気は、若いころにスポーツや仕事でいためたことがあるかどうかも重要になります。それが原因で発症することも多いので質問によって確認していきます。

問診は非常に重要なポイントとなりますので、いつ頃から痛みはじめたか、どこがどのように痛むか・・・など自分の症状について詳しく説明できるように整理しておくとよいでしょう。

触診とは、患者のひざを、直接押したりたたいたりして診察します。

曲げ伸ばしのとき痛みがあるか、拘縮があるか、音がするか、腫れや圧痛やずれやゆるみなどがあるかを直接触れて動かしたり押したりして調べます。
同時に大腿四頭筋や屈筋など、筋肉の萎縮などの状態や歩き方、座り方も観察します。

膝関節鏡検査とは、関節鏡を使って、膝関節を検査または外科手術を行なう方法です。

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