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子どもの膝の痛みの種類

オスグット病や成長痛以外の膝に痛みが起こる障害には次の様なものがあります。
頻繁にジャンプするスポーツで膝蓋靭帯に負担がかかり、膝蓋骨の一部が剥離したり、靭帯部分に炎症を生じて痛みが起こるものを「ジャンパー膝」と呼びます。
急性期の痛みには患部をクーリングし、慢性期には運動を行う前のストレッチで膝を温めるようにします。
ジャンプ後、着地をした時に膝の外側に痛みを感じるような場合は、「膝蓋骨亜脱臼・脱臼」が疑われます。
治療は筋力トレーニングやサポーターを使用する保存療法が中心です。
脱臼がひどい場合には手術を行って、脱臼を起こさないようにする場合もあります。
そのほかには、10歳から20代前半に起こる足の使い過ぎが原因の「膝蓋軟骨軟化症」、骨軟骨が壊死してしまう「離断性骨軟骨炎」、筋肉が付着する膝蓋骨の外側上部が疲労して分離してしまう「有痛性分裂膝蓋骨」などがあります。

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