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膝の痛みがある時は

膝に痛みがある時は安静にしているのが一番ですが、生活するうえで安静にするというのは難しいことですので、症状がでやすいような動作をする時には気をつけて少し工夫をしていく必要があります。
朝起きてすぐに動こうとすると痛くなることが多いので、動く前にひざ周囲をよく揉み解し、少しずつ曲げ伸ばしをしていって歩き出すようにしましょう。
歩行時には、杖やシルバーカーを持って負担を減らすようにすることも大切です。
重い荷物をもって歩いたりすると痛さが増してしまうので注意しましょう。
階段や坂道を歩くことは足への負担が大きくなるものですので、階段を使う時は、手すりなどに摑まりながら、2足1段でゆっくり昇り降りをするようにします。
坂道では、横歩きや少し斜めに歩くようにすると良いようです。
サポーターで膝を保護することでも症状が軽減されますので使用してみましょう。
日常生活での動作は知らず知らずのうちにひざに負担をかけてしまっているものですので、ちょっとして工夫をして負担を軽減することが大切です。

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