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ひざの痛みによい起き上がり方と歩き方

●起き上がり方
布団を敷いて寝ている場合は、起き上がり立ち上がるときに、ひざに大きく負担をかけることになります。
ですから、ベッドに変更するだけで、立ち上がりもしやすく、ひざへの負担を少なくすることができます。
ベッドから起き上がる際のよい起き上がり方を紹介します。
まず、ベッドの上で体を横向きにします。
そして、左右両方の脚をベッドの脇から外側へ出します。
次に、肘を使って上体を起こします。
そのとき、いきなり起き上がるのではなく、肘を使ってゆっくりと上体を起こします。
床に足をつけて、ゆっくりと立ちあがります。
●歩き方
猫背の姿勢で歩くとひざに大きく負担をかけることになります。
正しい姿勢で歩くとひざへの負担を少なくすることができます。
歩く際の基本姿勢は、顎を引き、背筋を伸ばし、下に視線が下がらないようにまっすぐ見ます。
かばんを手に持つときは、左右の片側だけでずっと持つのではなく、左右交互に持つようにします。
左右の手があき、バランス良くなるリュックサックもおすすめです。

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