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ひざの痛みによい座り方

ひざへかかる負担を少なくする座り方を紹介します。
できるだけ正座を避けるようにします。
まず、イスを選ぶポイントは、脚がイスの座面の下に入るものがおすすめです。
脚が入らないようなイスの場合、立ちあがるときに立ちあがりにくいため、ひざへ負担をかけることになります。
脚が入るイスであれば、立ちあがるときのひざの曲がる角度は、直角よりも小さくできます。
そのため、体を前傾しやすくなり、立ち上がりもしやすく、ひざへの負担も少なくなります。
ソファーなどの場合は、浅く腰をかけた方が、立ち上がりしやすくなります。
イスがなく、正座をしなくてはならないような場合は、座布団などを使用することをおすすめします。
座布団は、半分に折りふくらはぎとお尻の間に挟みます。
これだけで、ひざをあまり曲げなくて済みます。
座布団以外にも、「正座補助具」とよばれる商品が市販されています。
これは、座布団と同様に正座する際にお尻を乗せます。
ひざをあまり曲げなくて済み、ひざへの負担も少なくなります。

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