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膝の働き

人の体の下肢には、大きい関節「股関節」「膝関節」「足関節」の3つがあります。この3つは、体を動かすための「可動性」と体を支えるための「支持性」の2つの働きがあります。そして、この3つの中でも膝はとても重要なところです。膝の可動性については、広い範囲(屈伸運動)の動きができます。歩行する時はおよそ60度、その場にしゃがみこむと100度、正座をすると140度という範囲の動きをしています。また、膝の支持性については、体重を支えるために大きく負担がかかるところでもあります。そのため、歩行するときは体重の1.5倍から2倍の力がかかります。さらに、階段の上り下りでは2倍から3倍の力が膝にかかります。そして、走っているときは5倍以上のもの力が膝にかかることもあります。そのため、スポーツなどにおいて負傷することも多いのです。また、横に捻る動作ができず、伸ばした状態では、正面から受ける衝撃に対しては弱いです。

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