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運動をするときのポイント

膝の痛みを軽減させる運動療法は、長く続けることで効果が現れます。
最低でも3ヶ月くらいは続け、その後も一生続けるつもりで継続してください。
運動というとウォーキングを考える人もいると思います。
ウォーキングは膝の関節軟骨に負担がかかるため注意が必要です。
膝の痛みがある人には、水中でのウォーキングは適しています。
水中なら浮力で、膝への負担が軽減され、膝の痛みも和らぐためです。
体が冷えると血行が悪くなり、膝の痛みも増してしまうので、冷えないように温水プールで行うと良いでしょう。
運動は毎日行うと、さらに効果的です。
時間が無い時は、膝の痛みがあるほうの脚だけ行ったり、行う回数を減らすなどして、無理をせず、自分の膝の状態や体力に合わせて、運動量を加減して下さい。
また、どの程度の運動なら適しているかなどを、あらかじめ担当医と良く相談しておくと良いでしょう。

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