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筋肉を鍛える運動

運動療法は、膝をしっかりと支える筋肉を鍛える運動をします。
筋肉を鍛えることで、変形性膝関節症の進行を抑えたり、痛みを軽くしたりすることができます。
膝を支える筋肉には、太ももの前側の筋肉と太ももの外側の筋肉があります。
運動療法の具体的な運動方法を紹介します。
●太ももの前側の筋肉を鍛える運動
1.イスを用意して、腰掛けます。
2.膝の痛みがある側の脚を前に伸ばした状態で、軽く上に上げます。
3.脚を上げた状態で5秒キープします。
4.その後、脚を下ろし元に戻します。
この動作を30回繰り返します。
目安としては、1日2セット行います。
●太ももの外側の筋肉を鍛える運動
1.イスを用意して、腰掛けます。
2.薄いタオルなどを用意して、左右の足の親指と人さし指の間にタオルを挟みます。
3.その状態のまま、両脚を外の方へ開いてタオルを引っ張ります。
4.引っ張った状態で5秒間キープします。
5.その後、元に戻します。
この動作を10回繰り返します。
目安としては、1日2セット行います。

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