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運動療法3(内転筋・中殿筋を鍛える)

ひざと股関節を支えるための筋肉「内転筋・中殿筋」を鍛える運動を紹介します。
運動を効果的に行うには、左右それぞれ20回を1セットとして、朝昼晩を1日3セット行います。
効果がでるには、2ヵ月から3ヵ月程度かかるので、運動を継続することが大切です。
●内転筋を鍛える運動
イスに浅く座ります。
大きめのボールを持ち、太ももの間に挟みます。
そのボールを押しつぶすように太ももに力を入れます。
5秒間押し続けます。
その後力を抜きます。
ボールがない場合は、座布団などを使ってもかまいません。
そして、イスに深く座ってしまうと脚が動かしにくくなるので、浅く座ることがポイントです。
●中殿筋を鍛える運動
横向きに床に寝ます。
下になる方のひざを軽く曲げます。
上になる方のひざは伸ばしたままにして、10cmから20cmほど上に上げます。
その状態のまま5秒間キープします。
その後ゆっくり脚を下げます。
この運動をする際に、足首が反らないように注意して正面に向けます。

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