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運動療法1(可動域を広げる)

まずは、運動をする上で次のことに注意してください。
●血圧が高い人は、事前に医師に相談します。
●ひざの痛みが悪化したときは、医師に相談します。
●無理をした運動はせずに、できる範囲で行います。
ひざの曲げ伸ばし(可動域)を広げる運動を紹介します。
●ひざの曲がる範囲を広げる運動
床に左右の両方の脚を伸ばして座ります。
どちらか片方の脚は伸ばしたまま、もう片方の脚を曲げてすねの部分に左右両方の手を当てます。
そして、ゆっくりと胸の方へと脚を引き寄せます。
その状態のまま20秒間キープします。
その後、元の姿勢に戻ります。
この運動をするときに、ひざを無理して曲げるとひざの痛みが悪化してしまうことがあるので、痛くない程度でひざを曲げます。
●ひざを伸びる範囲を広げる運動
床に左右の両方の脚を伸ばして座ります。
どちらか片方の脚の足首を膝の方へ反らします。
そのとき、足首を反らす方の膝の上に手を置き軽く押します。
足首を反らした状態のまま20秒間キープします。
その後、手と足の力を抜きます。
この運動するとき、ふくらはぎの筋肉がしっかりと伸ばされていることを意識してください。

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