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膝の人工関節置換術

関節を人工関節に置き換えるもので、滑らかに動くようになり、支障が出ていた生活も改善されます。
入院する期間は、手術する部分や医療機関によっても違いがあります。
肩や肘、股関節、膝などの大きな関節の場合は、少なくみても2週間ほどはかかります。
そして、その入院している間にリハビリも行います。
最も使われている人工関節の膝関節や股関節は、手術後10年間経過しても問題ないという調査結果もあります。
また、肩や肘等の関節にいてもまとまった調査結果はありませんが、10年間経過しても70%から80%は問題がないとされています。
最近は、左右の両膝同時に手術をすることが増加してきました。
片側ずつで手術をした場合、リハビリの際に、手術しなかった方の痛みが強くリハビリがうまく進まないということがあったからです。
手術にかかる時間は、片方でも60分から75分くらいかかり、左右両方になると2時間半くらいかかります。
また、手術における切開の範囲も以前よりも小さくなりました。
そのため、筋肉へのダメージも小さくできることから早い回復が望めるようになりました。
手術後は、「転倒」「骨折」に注意して「適度な運動」を行い、「炎症は薬物療法で調節」していきます。

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