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ひざの痛み治療(手術)

ひざの痛みを伴う変形性膝関節症などの手術で行われるタイプは次のようなものです。
●関節内郭清術
内視鏡を使って、けばだってしまった関節軟骨や半月板を滑らかにする手術です。
ひざにおよそ5mm程度の孔を数か所開けて、関節内に器具を挿入して、モニターを見ながら手術をします。
入院期間は、数日程度で、2週間から3週間ほどで歩けるようになるため、社会復帰も早くできます。
体への負担は少ないものの、手術した効果の持続はしにくく、痛みが再発しやすいという特徴があります。
●骨切り術
この手術野方法は、O脚が原因となってひざに痛みを起こしている場合に行われます。
手術をした後は、痛みは改善され、ひざの曲げ伸ばしも以前と同じようにできます。
そのため、ひざに大きく負担がかかるスポーツや重労働をしている人に適しています。
手術の効果を継続させたい場合におすすめです。
●人工関節置換術
関節の軟骨がかなり擦り減ってしまい、ひどい痛みがある、関節が大きく変形しているなどの場合に行われます。
手術後は、変形した脚が治り、痛みもほとんどなくなります。
この手術を受けた場合、正座などひざを深く曲げることが困難になります。
また、感染症を起こす場合もあります。

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