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変形性膝関節症の原因

ひざの痛みやこわばりを感じる変形性膝関節症が起こる主な原因は、次のようなものです。
●40歳以上
歩く、走る、体重を支えるなど日常生活を送る動作によってひざへ負担をかけています。
そのため、ひざの関節軟骨が擦り減ってしまいます。
●運動をあまりしない
膝の関節を支える働きをする膝のまわりの筋力が衰えると、膝の関節が不安定になります。
すると、膝の関節軟骨のすり減りが進行してしまうことがあります。
●肥満
歩くだけでも、膝に大きく負担がかかります。
体重のおよそ2倍から3倍もの負担がかかります。
ですから、体重があればあるほど、膝へ負担をかけることになるのです。
●靴の外側が擦り減る
靴の外側が擦り減るのは、O脚の場合です。
O脚の場合は、膝の内側に体重がかかりやすいです。
そのため、膝の内側の関節軟骨がすり減ります。
●その他の原因
膝の半月板や靭帯などのけがによっても、膝へ大きく負担がかかります。
そのため、膝の関節軟骨がすり減ってしまうこともあります。

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