変形性膝関節症について >  変形性膝関節症の治療法

変形性膝関節症の治療法

膝に痛みなどを感じることがあるようでしたら、早めに整形外科へ行くことをおすすめします。そして、なぜ痛みが出るのかきちんと診断をしてもらいます。そして、痛みを伴う変形性膝関節症は、次の4つに分けることができます。まず1段階(ほぼ健康)では、膝にあたる軟骨のすり減りが起きていても、滑らかな動きができます。痛みなどの自覚症状は特にありません。次に2段階(軽度)では、膝にあたる軟骨のすり減りやけば立ちなどが起きていて、骨との間が狭くなっています。自覚症状としては、動き始めに痛みを感じるくらいです。3段階(中等度)では、膝にあたる軟骨のすり減りがひどく、一部がむき出しになっていることもあります。膝が完全に曲げられないほどになります。そして、4段階(重度)では、膝にあたる軟骨がほとんどない状態となります。そして、上と下の骨が直接ぶつかるようになります。特に動いてなくても痛みを感じ、歩きづらくなります。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

Copyright (C) 膝の痛み・変形性膝関節症の対策 おすすめ膝サポーター. All Rights Reserved.