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変形性膝関節症を起こしやすい人

日本では、変形性膝関節症の患者数は約1,200万人いると言われ、年齢分布では高齢になるにつれ増加傾向にあります。
そのことでも分かるように、誰にでも加齢に伴い関節軟骨の磨耗が進み、膝の痛みが現れ、変形性膝関節症が起こりえるのです。
特に女性や肥満のある人は関節軟骨が磨り減りやすく、膝の痛みが現れやすく、変形性膝関節症になるやすいといえます。
女性は男性に比べて膝関節を支える能力が弱いことや、女性ホルモンの影響などで変形性膝関節症になりやすいのです。
女性の発症率は、男性の約1.5倍ともいわれてます。
歩く時に膝には、体重の2~3倍もの負担がかかります。
そのため、肥満で体重が重くなればなるほど、それだけ膝への負担が大きくなり、変形性膝関節症を起こしやすくなるのです。
また、O脚のある人は、膝関節の内側に負担がかかるため、内側の関節軟骨が磨り減りやすくなります。
そのため、変形性膝関節症になるやすくなるのです。

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