変形性膝関節症について >  変形性膝関節症について

変形性膝関節症について

変形性膝関節症になる原因には、外傷性のものもあります。
しかし、変形性膝関節症の多くは、加齢に伴うものです。
加齢とともに、関節軟骨が擦り減ってしまうことで変形性膝関節症は起こります。
ですから、誰にでも起こる可能性があります。
特に、変形性膝関節症に注意するべき人がいます。
それは、次のような人たちです。
●肥満
ごく普通に生活しているだけでも、膝に負担をかけています。
歩くだけでも膝には体重のおよそ2倍から3倍の負担がかかっています。
走るとその負担は体重のおよそ10倍になります。
階段の下りでは、体重のおよそ7倍です。
ですから、体重が増えると同時に膝へかかる負担が大きくなり、関節軟骨が擦り減りやすくなります。
●O脚
O脚の場合、膝の内側へ体重がかかります。
そのため、内側の関節軟骨が擦り減りやすくなります。
膝の内側から痛みが起こります。
●女性
女性の場合、男性と比較すると、膝の周りの筋肉が弱いので、関節が不安定になります。
そのため、膝へかかる負担が大きくなります。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

Copyright (C) 膝の痛み・変形性膝関節症の対策 おすすめ膝サポーター. All Rights Reserved.