変形性膝関節症について >  変形性膝関節症の進行

変形性膝関節症の進行

ひざの痛みを伴う変形性膝関節症の症状は、放ってくとだんだん進行していきます。
ひざの痛みは、次のように進行します。
●ひざを動かし始めにこわばりを感じる、なんとなく膝が重だるい感じがして、動かすことがスムーズにいきません。
●立ちあがる、歩くなどひざを使う動きをしたときに、ひざに痛みを感じます。
そのひざの痛みは、長く続かず動き続けているうちに治まってきます。
●ひざの痛みが常に感じるようになります。
ひざの関節軟骨の擦り減りが原因とされ、歩き始めなどの動きだけでなく、歩行している間もずっとひざの痛みを感じる状態です。
●ひざを曲げ伸ばしすることが難しくなります。
ひざの関節軟骨の擦り減りがさらに悪化すると、骨同士がぶつかるようになります。
そのため、痛みもひどくなり、膝を曲げ伸ばしすることが制限されるようになります。
現在において、一度擦り減ってしまった関節軟骨は、元に戻ることはできません。
ですから、ひざにこわばりや重だるい感じがしたときから、ひざをケアして関節軟骨をすり減りにくくすることが大切です。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

Copyright (C) 膝の痛み・変形性膝関節症の対策 おすすめ膝サポーター. All Rights Reserved.